ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー

魅せる音楽集団「ブラスト!」が
ディズニー音楽で贈る
究極のエンターテイメント!

日本で100万人以上を動員した
世界的大ヒット「ブラスト!」と
永遠に愛されるディズニーのメロディが
奇跡の融合を果たす!

2017年、パワーアップして
全国47都道府県ツアーを決行!

ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニーとは

常識をくつがえす衝撃的に楽しいエンターテイメント、それが「ブラスト!」。60種類以上の楽器を使って、ステージをところ狭しと動き回りながら演奏するミュージシャンたち。空間をダイナミックに舞う色とりどりの旗やバトンをあやつるダンサーたち。それぞれ超絶なテクニックをもつ出演者たちが、ただスゴ技を披露するのではなく、“魅せる”こと、“楽しませる”ことにこだわったパフォーマンスを繰り広げます。

たとえば、繊細な演技で豊かなエモーションを伝えたかと思えば、息をのむような激しいドラムバトルで圧倒し、抜群のチームワークから生み出されるアンサンブルで感動を呼ぶ---。さらに、幕間にロビーで行われるパフォーマンスや終演後のキャストとのミート&グリートなど、劇場に入ってから出るまでがひとつのイベント。なにが起こるかわからないワクワク感と、こんなことできるの!?という驚き、そして会場をつつむ熱気と一体感は、ぜひライブで体感すべき。

その「ブラスト!」のエネルギーが、ディズニーのマジックと融合して生まれたのが、「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」。演奏するのは、誰もが知っているディズニー音楽…とはいえ、独創的なアレンジとパフォーマンスで、「ブラスト!」でしか味わえない新鮮な演目に生まれ変わっているのが見どころ。昨年の公演では、ディズニー音楽の持つ“定番”感をみごとにくつがえし、これまでにない魅力を引き出してくれました。さらにパワーアップした2017年の公演をお楽しみに!

文◎うきたひさこ(エンターテイメントライター)


ディズニー映画最新作
『モアナと伝説の海』
主題歌演奏決定!

演奏曲目
「どこまでも~How Far I'll Go」(『モアナと伝説の海』より)
「ひとりぼっちの晩餐会」(『美女と野獣』より)
「アンダー・ザ・シー」(『リトル・マーメイド』より)
「サークル・オブ・ライフ」(『ライオン・キング』より)
「メイン・ストリート・エレクトリカル・パレード」 ほか

※曲目は変更となる場合がございます。
予めご了承下さい。


ブラスト!とは

アメリカの伝統的なドラム・コーを
大胆にショーアップ!

アメリカの南北戦争に起源をもつ伝統的なドラム・コーをショーアップした全く新しいエンターテインメント。
「金管楽器」「打楽器」「ビジュアル・アンサンブル(ダンサー)」という3つのパートから構成され、それぞれが驚異的な演奏・技術・演技を披露する。

色と感情の旅
~光と音が誘う EMOTIONAL JOURNEY~

全編を通して、各シーンにテーマ・カラーがあり、聴衆の心を刺激し膨らませていく。静から動へ、美しく完璧なフォーメーションを魅せるラヴェル作曲ボレロ。
スネアドラムがぶつかり合う、息をのむ対決バッテリー・バトル。
情熱的なリズム、燃える光彩が心を震わせるマラゲーニャ。
その他、多彩な曲あふれる本編に加え、「ブラスト!」名物となった休憩時間のパフォーマンス、終演後のキャストとのミート&グリート。
常に新しい感動がここにあるノンストップの120分。

「ブラスト!」のルーツ
~世界チャンピオンから、ショウビズの世界へ~

「ブラスト!」の発端は、演出家ジェームス・メイソンが所属していた団体「スター・オブ・インディアナ・ドラム&ビューグル・コー」。
ドラム&ビューグル・コーの世界的大会「ドラム・コー・インターナショナル(DCI)」でスター・オブ・インディアナは1991年世界チャンピオンとなり、メイソンは打楽器、金管楽器、そしてビジュアル・アンサンブルという3部門をそのままに、全く新しいショーを構成した。
その後、全米からオーディションで勝ち抜いた精鋭メンバーによって新しく訓練されたステージを繰り広げている。

ロンドン開幕、
ニューヨーク・ブロードウェイ進出

1999年12月14日、演劇界の世界的な登竜門であるロンドンのアポロ劇場で初公演、連日連夜のスタンディング・オベイション、圧倒的な成功を収めた。
2001年にはブロードウェイに進出、トニー賞(最優秀スペシャル・シアトリカル・イベント賞)とエミー賞(最優秀振付賞)の二冠達成、さらに全米ツアーを展開。
尚、トニー賞は「ブラスト!」に賞を与える為に“最優秀スペシャル・シアトリカル・イベント賞”を新しく作ったほどだ。

爆発的大ヒット、
「ブラスト2:MIX」、
大規模ツアー、
そして47全都道府県制覇!

2003年夏、この全く新しいエンターテインメント「ブラスト!」が日本初上陸を果たし、東京・大阪全30公演完売の大ヒットを記録した。
2004年に再来日を果たし、2005年の3度目の来日公演では全国15都市で公演を行い、アメリカ以上の大爆発となった。近年のマーチングバンド、ブラスバンド人気、関連映画や コンピレーションCDブームの火付け役といっても過言ではない。2006年、シェイプ(図形)という新しいコンセプトをベースに新作「ブラスト2:MIX?ミュージック・イン・エクストリーム?」を展開。サックス、フルート、クラリネットなどの木管楽器、電子パーカッションやキーボードも登場し、ビジュアル・アンサンブルの動きをよりアスレチックに進化させるなど、近未来的なパフォーマンスを生み出した。
2007年には「ブラスト!?ブロードウェイ?バージョン?」を実施し、2008年には「ブラスト2:MIX」を再演。日本におけるブラストシリーズの人気を不動のものにした。
2009年には、2005年を超える全国18都市でのツアーを決行、各地で高評を博した。
2012年と2014年、日本各地を励まし勇気づけるため「BRASS FOR JAPAN!!」を合い言葉に、日本全国47都道府県ツアーを敢行。大成功をおさめた。

※「ドラム&ビューグル・コー」ドラム・コー(Drum Corps)は「太鼓隊」、ビューグル(Bugle)は「ラッパ」という意味。
元は戦場での情報伝達手段であった太鼓や金管楽器/手旗信号の技術向上の為に発展し、現在は競技として盛んである。
日本では子供の頃親しんだ「鼓笛隊」「マーチングバンド」に近いイメージ。

日本におけるブラストシリーズの実績

記録的な国内でのブラストシリーズ観客動員数。
トニー賞受賞、ブロードウェイ作品のアメリカカンパニー史上初!

過去10回来日 全740公演
111万人以上が感動!
2003年
30公演 63,283人
2004年
64公演 120,100人
2005年
93公演 168,414人
2006年
112公演 160,919人
2007年
64公演 82,351人
2008年
59公演 77,859人
2009年
97公演 132,311人
2012年
102公演 144,852人
2014年
89公演 121,607人
2016年
30公演 47,232人
2003年
30公演
63,283人
2004年
64公演
120,100人
2005年
93公演
168,414人
2006年
112公演
160,919人
2007年
64公演
82,351人
2008年
59公演
77,859人
2009年
97公演
132,311人
2012年
102公演
144,852人
2014年
89公演
121,607人
2016年
30公演
47,232人

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